私たちが「常識」だと思い込んでいる心の働きや習慣。実はそれが、自分を苦しめる原因になっているかもしれません。 世間でよく言われるメンタルケアの「大きな誤解」について、少し視点を変えて考えてみます。
それは本当に「正しい」のだろうか?
「夢を持つべき」という呪い。目標がないことは悪いことではない理由。私たちは無意識にそう信じ込まされ、それができない自分を責めてしまうことがあります。 しかし、心理学や行動科学の知見(出典:計画的偶発性理論(Planned Happenstance Theory))によれば、必ずしもそのアプローチが全員にとっての正解というわけではないことが示唆されています。
むしろ、その「正しさ」に固執することが、かえってメンタルを悪化させたり、行動を制限させたりするケースもあるのです。
夢をもつことの大切さ
子供の頃になりたい職業というものは必ずしも持っていたと思います。 警察官になりたい、先生になりたいなど子供ながらに色々と夢を語った記憶があります。 ですが大人になった今、夢というものは持てなくなったと感じました。 夢を持つことや持たないことが悪いわけではありませんが、ずっと夢を持てないで探していても人生が苦しくなるものだと最近になってわかってきました。 夢を持たないことが悪いわけではないと思いますが、夢が見えない今、少しづつでも探しながら自分の人生を歩んでいけたらいいなと思います。
完璧な正解よりも、自分に合う「抜け道」を
一般的な思い込みや「こうするべき」という呪縛から離れてみると、もっとあなたらしく、楽に生きられる別のルートが見えてきます。 すべてを完璧にこなそうとする強迫観念を手放し、「自分なりのやり方でいい」「休むことも戦略だ」と、視点を一段変えてみましょう。
答えを出さずに、いまの気分を置いておく
「今まで無理していたんだな」と気づいた日は、これ以上がんばろうとしなくて大丈夫です。 「疲れた」「やりたくない」といった世間的にはネガティブとされる本音も、ここでは誰にも迷惑をかけません。
きれいにまとまっていなくても構いません。「答えを出す」ためではなく、ただ「いまの気分を置いておく」ための場所として、まめここのノートを使ってみてください。